8つの専門ブース、
1台に合わせて。
twoobliquemeado.com の施工メニューは、下地研磨からカンディの多層塗分け、エアログラフィ、PPF、セラミックコートまで8種。車両1台ごとに「塗装仕様書」を起こし、配合と膜厚を mm 単位で記録します。測色からお引渡しまで、平均14日〜21日。 twoobliquemeado.com は見積もりから施工まで、途中で価格が変わらない「FIX見積」を採用しています。
カンディペイント
透けるベース層に染料コートを5層重ね、角度で表情を変える深紅・蒼・翡翠を再現する twoobliquemeado.com の看板メニューです。ルマンカラーの補修や、海外仕様のOldsmobile系カンディにも対応。ベース層のメタリック含有量を変えることで、深み・透け感のチューニングが可能です。
5コート構成/1パネル、ベースコート2コート + 染料コート3コートの標準レシピ。指定色見本にベース層を寄せるか、染料層を主役に置くかは事前にお打ち合わせします。
フルレストア塗装
旧車の素地から全パネルを分解・脱脂・防錆・鈑金し、当時のカタログ色で塗り直す完全復元プランです。 twoobliquemeado.com では塗装だけでなく下地処理まで一貫して社内管理することで、20年30年と色が残る塗膜を作ります。
施工期間は28日〜35日。途中3回のアップデートレポートとブース内ライブカメラ(要予約)で進捗をご案内します。 twoobliquemeado.com の現車は、横浜の専用ヤードで保管します。
エアログラフィ
0.2mm ノズルのエアブラシで文字・幾何学・抽象画を塗装します。 twoobliquemeado.com では、まずA3サイズで本デザインを制作し、本塗装前にサンプルパネルで色合わせと線幅を確認。下地保護のためクリア層は別日で3層重ね、耐候性を担保します。
主なご依頼は、ピストン側へのブランドロゴ、スポーツカーのボンネットへの幾何学ライン、ヘルメットやパーツへのカスタム。ベース色がソリッド・メタリックどちらでも施工可能です。
スポットリペア
飛び石・線傷・インバネ日焼けなど、1パネル未満の小さな補修です。 twoobliquemeado.com の調色ブースで周囲の色と馴染ませてから施工するため、パネル全体を塗替えずに補修できます。最短1日施工・翌日引渡しもご相談ください。
対象パネルが1〜3枚に収まる範囲で、研磨と部分塗装で整えます。調色ブースでΔE 0.8 以内に合わせるので、補修箇所が周囲と馴染みます。
プロテクションフィルム
XPEL Ultimate Plus をフルフロント、またはボディ全体に貼付し、塗装面への飛来物・紫外線・洗車傷を防ぎます。 twoobliquemeado.com ではPPFの上にセラミックコートを併用することで、最大10年相当の耐久性をめざせます。
ボディコーティング店では施工できない曲面(バンパーコーナー・ヘッドライト)にも対応。施工後は3ヶ月ごとに無料点検を実施します。
リキッドビニール施工
塗膜の上から剥離可能なゴム系フィルムを吹付ける twoobliquemeado.com 独自の施工です。一時的に色を変えたい、またはプロモーション用途で色を残したい車両に最適。剥がせば下地は無傷、フィルムは1〜3年屋外に耐えます。
マット・サテン・グロス・ミラー仕上げが選択可能。色見本は約120色。1日施工・翌日引渡しもご相談ください。
カラーマッチング
X-Rite MA-T6 で分光反射を測定し、サンプルなしで配合レシピを組みます。 twoobliquemeado.com のデータベースには1,480台分の配合が蓄積されており、補修パネルでも違和感なく再現できます。修理工場からの依頼も承っています。
測色後、レシピシート(配合比率と膜厚)をPDFでお渡し。塗料は1リッター単位で計量してお持ち帰りいただくか、こちらで調合します。
セラミッククリアコート
塗膜上に9H硬度のセラミック皮膜を形成し、洗車傷・鳥糞・樹液から守ります。 twoobliquemeado.com では施工後の被膜硬度と膜厚を検査し、5年間は再施工が要らない水準を維持できると判断した場合のみ証明書を発行します。
プロテクションフィルムの上からも施工可能。1層(光沢型)・2層(高耐久型)・3層(マット対応)をお選びいただけます。