
カンディペイント
透けるベース層に染料コートを重ね、角度で表情を変える深紅・蒼・翡翠を再現。ルマンや旧いアメ車の補修にも対応。
ツーオブリーク自動車塗装は、全国対応のカスタム自動車塗装アトリエです。2014年の創業以来、1,480台を超えるボディを自社ブース内で測色・下地・上塗り・研磨まで完結させてきました。関東・関西・九州へ専用キャリア便で手配し、戻ってきた車両はまるで設計図どおりに色が乗った一枚の板のように整っています。
私たちの仕事は、ボディを「塗る」のではなく「色を組み立てる」ことだと思っています。ブースの温度は23.5℃±0.4、湿度は58%前後に固定し、PPG Envirobaseの水性ベースに同ブランドのセラミッククリアを重ねます。色見本帳を当てて終わり、ではなく、X-Rite 分光光度計で分光反射を計測し、狙いとのズレが ΔE 0.8 未満になるまで配合を組み直す。それがツーオブリーク自動車塗装の「当たり前の精度」です。
ご相談の半分は、他店で「再現できない」と断られた案件です。旧車のソリッドカラー、年代物のメタリック、海外仕様のキャンディー、屋根が焼けて褪せた一台——まずは現車を当社ブースまでお持ちください。測色から施工プラン提示まで、最初の一歩は無料でお付き合いします。
“色とは、許容範囲を決めることだ。”
下地研磨からカンディの多層塗分け、エアログラフィまで。ツーオブリーク自動車塗装では、車両1台ごとに「塗装仕様書」を起こし、配合と膜厚を mm 単位で記録します。

透けるベース層に染料コートを重ね、角度で表情を変える深紅・蒼・翡翠を再現。ルマンや旧いアメ車の補修にも対応。

旧車の素地から全パネルを分解・脱脂・防錆・鈑金し、当時のカタログ色で塗り直す完全復元プラン。
0.2mm ノズルのエアブラシで文字・幾何学・抽象画を塗装。下地保護のためクリア層は別日で3層重ねます。

飛び石・線傷・インバネ日焼けなど、1パネル未満の小さな補修。調色ブースで周囲に馴染ませてから施工します。

XPEL Ultimate Plus をフルフロント、またはボディ全体に貼付。塗装面への飛来物や紫外線から守ります。
塗膜の上から剥離可能なゴム系フィルムを吹付。一時的に色を変えたい、または保護したい車両に最適です。

X-Rite MA-T6 で分光反射を測定し、サンプルなしで配合レシピを組みます。補修パネルでも違和感を残しません。
塗膜上に9H硬度のセラミック皮膜を形成。洗車傷・鳥糞・樹液から守り、5年間は再施工が要りません。
見た目の艶だけで選んでいません。塗装が乗って、剥がれて、また乗る——その長い工程を前提に、工程表を組みます。
施工後3ヶ月以内のお客様からいただいた感想をそのまま掲載しています。
10年越しのカンディレッド、イメージそのままの色で上がって来ました。ブースの温度湿度までレポートにしてくれて、仕事の丁寧さに驚きました。
他社で断られた「1986年型オリジナル・グランプリ・ホワイト」、分光でレシピを起こして再現。毎朝ボンネットを撫でてしまうほどです。
見積もり段階から施工日、納車後の研磨メンテまで全部オープンにしてくれました。プロテクションフィルムも3年で一度も剥がれなし。
エアログラフィの下書き段階から一緒に作ってくれるので、仕上がりが想定外でした。0.2mm の細さに職人技を感じました。
店舗への出張引取サービスがありがたい。仕事の合間に預けられて、帰ってきたら新車以上の艶。家族の反応も上々です。
10年越しのカンディレッド、イメージそのままの色で上がって来ました。ブースの温度湿度までレポートにしてくれて、仕事の丁寧さに驚きました。
他社で断られた「1986年型オリジナル・グランプリ・ホワイト」、分光でレシピを起こして再現。毎朝ボンネットを撫でてしまうほどです。
見積もり段階から施工日、納車後の研磨メンテまで全部オープンにしてくれました。プロテクションフィルムも3年で一度も剥がれなし。
エアログラフィの下書き段階から一緒に作ってくれるので、仕上がりが想定外でした。0.2mm の細さに職人技を感じました。
店舗への出張引取サービスがありがたい。仕事の合間に預けられて、帰ってきたら新車以上の艶。家族の反応も上々です。